2008年11月01日

神田スポーツ祭り

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神田スポーツ祭りに来ています。

昨日から3日までお茶の水と神田と神保町と小川町の側にある例のスポーツ店街でスキー用品の特売とスキー場の出展ブースが一体となったイベントです。

近くで古本まつりも同時開催してますよ。

是非、足をお運びください。

本日は妙高市観光協会として出展し、ちらしを配ったりスポーツ店を回ってちらしを置かせて頂いたりして来ました。

そこで、感じたこと。
妙高はとても受けがいい。
池の平も意外と知られている。
ちらし配布をしていても「うわぁ、池の平だ!!」「シーズン券買った。」みたいな会話結構、聞こえてきました。 隣が苗場だったんですけど、(準ミス苗場がいた!!かわゆい!)むしろ、われわれのブースで立ち止まる方が多かったように感じました。

今、スキー用品を買いに来る方っていうのはやっぱり結構コアなお客さんが多いと思います。そんなお客さん達には妙高はやっぱり結構評判がいいんですね。
「近ければ、もっと行きたいのに~。」という心の声を感じました。(前向き(-^〇^-) ハハハハ)

というわけで全体的にてごたえGOODです。

あと、2日あります。
東京の方は是非、お越しくださいね♪

プリンス大竹は大阪で頑張っています。
大阪の方はそちらにどうぞo(^-^)o


「TOPICS」

昨年は4000名が購入した超早割シーズン券絶賛発売中!!

スタッフ募集のご案内はこちら。温泉かふぇだって使い放題。めちゃくちゃたのしいよ~。

安藤輝彦率いる本当にうまくなりたい人のためのスノーボードキャンプX-CAMPはこちら

幹事様 必見!! 貸切宿情報はこちら

皇潤のCMでおなじみの高橋先生(91歳)の中高年の華麗なスキー教室はこちら

結婚をお考えの長野在住「池の平っこ」はこちら(池の平を挙げて祝福しますよ♪)

ユキスキvol30池の平特集号はこちら。池の平の魅力に迫る

みんなでつながろー。mixiの池の平コミュニティだよ。

池の平温泉スキー場
ランドマーク妙高高原 温泉かふぇ  
ホテルアルペンブリック 

投稿者 kanrinin : 19:52 | コメント (0) | トラックバック

2008年08月09日

上越オクトーバーフェスト2008

8月の7日~明日10日の間、上越高田公園にてオクトーバーフェストが行われています。

オクトーバーフェストというのはドイツのビール祭りに端を発したものですが、昨今、各地でドイツビールの祭典として行われています。

我が妙高高原ビールは新潟県上越地区唯一の地ビールとして出店させて頂きました。

上越青年会議所の皆様、本当にありがとうございました。

妙高高原ビールは新潟県上越地区唯一の地ビールであると同時に「妙高高原」の名を冠した唯一の地場産品でもあります。

実は妙高からほとんど出たことのなかったわが地ビールですが、妙高を背負って出ていかなければならないと切に感じる機会になりました。

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やはり上越はかなりの民力があります。
夜ともなれば、かなりの人手でやっとこささばいている状態でした。
さすがですね。

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このような活気あるイベントに参加させて頂いて大変勉強になりました。
これからも上越地区唯一の地ビールメーカーとして精力的に頑張っていきたいと思います。

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明日は最終日です。
お時間のある方は是非とも御立ちよりくださいね~♪

すっごいお得な早割りシーズン券情報はこちら
http://blog.ikenotaira.net/blog/kanrinin/2008/06/post_143.html#comments

スタッフ募集のご案内はこちら
http://blog.ikenotaira.net/blog/kanrinin/2008/07/post_146.html#comments

http://www.ikenotaira.net

投稿者 kanrinin : 22:25 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月28日

夏でも池は熱い!!

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ちょっくら東京に出張に来ています。
そこで見かけた風景。
駅に並ぶ大行列。
なんだと思います~?
アイスクリーム屋さんの開店日かな?
ドーナツ屋さんの開店日かな?
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それは・・・・。




なんと!!



ポケモンスタンプラリーに並ぶ列でした。

この暑さの中、全駅この行列を並ぶのか~。気が遠くなるな~。
という心配をしながらも相変わらずのポケモンパワーに驚かされた風景でした。



池の平だって行列つくってみせてやるぜ!!(流行るという意味でしかありませんのでよろしくお願いします。)
ということで池の平夏のスペシャルプランをご紹介致します。

夏の池の平も本当にGOODですので、ぜひともご近所の方、1度は足をお運びください。
お待ちしております。   超お得なプランが盛りだくさんです!!

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すっごいお得な早割りシーズン券情報はこちら
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投稿者 kanrinin : 16:37 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月24日

2009年 中高年の華麗なスキー教室

皆さん、「皇潤」っていうTV通販のCMって見たことありますか?

三浦雄一郎さん、三國連太郎さん、八千草薫さんバージョンとかがあるんですけど、その中に高橋巌夫さんバージョンというのがあります。

高橋巌夫さんという91歳の方がダンススキーとかスキー教室とか活力ある老後の生き方の提唱だとかをされているというものです。

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その中でスキー場のシーンがいっぱい出てくるんですけど、それはみ~んな池の平なんですよ♪

と言いますのは。

高橋巌夫さんは95年くらいから毎年毎年、池の平で中高年のためのスキー教室をやられているんです。

しかも。

 2泊3日のスキー教室をシーズンで10回以上。

 ありがたいですねぇ。

高橋先生は91歳。 スキー歴80年、最高齢のスキーヤーとして活躍されており、その若々しさと華麗なスキーは海外でも広く賞賛されています。
見た目・体力はもちろん驚異的な若さですし、精神年齢は本当に何歳なんでしょうか。
人生観変わるんじゃないですかね。高橋先生に師事すれば。。

まさに「アクティブシニアのカリスマ」

そんな高橋先生がスキー場は池の平しかないって言ってくださっています。

ほんとうにうれしい限りです。

中高年スキーのメッカとしても花開かせて行きたいですね。

そんな高橋先生がお送りする「中高年の華麗なスキー教室」2009年ももちろん開催致しますよ。

現在決まっている日程を発表致します。

第1回 1/10(土)~12(月)
第2回 1/16(金)~10(日)
第3回 1/23(金)~25(日)
第4回 1/30(金)~2/1(日)
第5回 2/6(金)~8(日)
第6回 2/13(金)~15(日)
第7回 2/20(金)~22(日)
第8回 3/6(金)~8(日)

宿名:ロッジハタノ
2泊3日4食レッスン2日 37000円

スキーを楽しみ、そして健康につながる斬新的なレッスンです。
(イ)姿勢がよくなる。
(ロ)バランス感覚がよくなる。
(ハ)歩き方がよくなる。
(ニ)脳力をUPさせる。
以上のようにスキーを楽しみ、脳の活性化と健康な生き方につながるスキーです。

お問い合わせとお申し込みは
妙高FSJスキースクール連絡所
電話 045-253-9588
高橋巌夫事務所

池の平温泉スキー場シーズン券早割情報はこちら
http://blog.ikenotaira.net/blog/kanrinin/2008/06/post_143.html


おまけ高橋先生 徹子の部屋出演時の内容 (徹子の部屋辞典より)

14/8/16 高橋 巌夫(たかはし いわお)

黒柳「高橋巌夫さんです。よろしくお願いします。今週は戦争が終って57年ですから戦争を忘れないように皆様からいろいろなお話を伺っておりますが、今日のお客様は皆さんと違って音楽プロデューサーでいらっしゃって、音楽のことやちょうど外国から帰ってこられた三浦環(みうら たまき)さん。このかたは外国で蝶々さんと呼ばれたマダムバタフライがお得意の方だったんですけども、この方のマネージャーのことや音楽のことをやってらっしゃたんで戦争中三浦環さんがどうであったか音楽がどうであったかそういうことを伺いたいと思っておいでいただいたんです。それで大変ユニークなかたで50歳を過ぎてフィギュアスキーというものを広めたいと言う事で現役で今もやってらっしゃるんですけどもこれはご自分でお考えになったんですか?」


高橋≪私が考えてね、スキーで持ってフィギュアスケートのようなことをやってみようと。≫


「この方はオリンピックの正式種目になればいいと思ってらっしゃるんですがリレハンメルの時も正式に招待されてあちらでおやりになったんですってね。長野の冬季オリンピックの時もお呼ばれになっておやりになったんですけどもなかなかオリンピックの正式種目にはならない?」


≪はい。まだなかなか底辺が広がらないものですからね≫


「というので50歳を過ぎて現在85歳でいらっしゃいますか」


≪はい≫


「今も滑ってらっしゃるんですがそのフィギュアスキーというものがどういうものかちょっと皆さんにVTRをご覧いただきます。~VTR再生~なるほど。ですけども正式種目にならないんでがっかりしてらっしゃるんですけども。今でも冬になったら」
※高橋さんが考えられたフィギュアスキーは短いスキーの板で滑る


≪教えております。≫


「というのもお父様が秋田のご出身で小さい頃は長い(板の)スキーはできたんだけども短くしようと思いになったのはなんで?」


≪みなさん初めてのスキーで長い板で大変苦労されてるんですよ。子供は小さいスキーでやってるんですけども大人でも小さいスキーでやったほうが(上達が)早いんじゃないかと、そういう発想から短いスキーを考えたんですけどね。それをやってる内にフィギュアスケートでいろんなことをやってる。あれをスキーで出来ないかと。自分の短いスキーを改良していろんなことをやってみたんですよ。で上手くいきましてね皆さんにも喜ばれたりしてスキー学校なんかを始めたりしてね≫


「ですからこれがもっと流行ってオリンピックの正式種目になればいいということで方々でお呼ばれして皆さんの前でやってらっしゃるんですけどもなかなか(オリンピックの)正式種目にならないということで。でもお若い方もやってらっしゃるようなのでこれからずっとお続けになると、85歳でこういうことをやってらっしゃるので大変お元気で良かったと思うんですけども。今85歳の方ですら57年前の戦争はそんなに大きな大人だったっていうことではないんですよね。大きな大人って変ですけども。85から57を引いたら大体何歳かお分かりになると思うんですけども、その時に音楽プリデューサーでいらっしゃいました。音楽のコンサート企画とかそういうものをやってたんですけども段々戦争が激しくなって英語を使ってはいけないという事になっていろんなことになったんですけども、そもそも大学にいってらしたんですけどもお家が崩壊したんですって?」


≪そうです。それで働かなければならないということで大学に入ったばかりだったんだけども中退して働きにはいって、ピアノの会社に入ってそれで音楽というものを知るようになったんですね≫


「なるほどヤマハなんですけどもそこにお勤めになって、芸術とか音楽がくっついてるところとかクラッシクが好きな人とかいろんな人とお知り合いになって音楽を広めたいとしようとしている時に三浦環さんが」


≪昭和15年ですけども私は昭和15年に独立したんですよ。≫


「ご自分で会社をお作りになってるんですね」


≪その時に徳川ヨリチカさんのお屋敷でですねパーティーがあるというんで始めてお会いしてそこで初めて三浦さんにお会いして。その前からお会いはしてはいるんですけども私が音楽のプロデュースを始めたというのを知って「それじゃあ私のこともよろしく頼むは」ということで≫


「そうなんですね」


≪それから(三浦さんのプロデュースを)始めるようになって≫


「鍋島公爵というかたが大変応援されて。なにしろ三浦環さんと言う方はすごい方で、前に聞いたんですけども外国で蝶々夫人を歌っら楽屋にお爺さんがきて泣いてひざまずいて「良かった。良かった」っていったから「お立ちになってください」って言って「(そのお爺さんに対して)お名前は何ていうんですか?」って聞いたら「私はプッチーニです」っていうお話があるくらいで。ようするに作曲した本人のプッチーニが泣いたって言うぐらい」


≪そうです。それでプッチーニのイタリアの別荘にもよく呼ばれてねプッチーニのお宅にもよく行ってたそうですね。≫


「それで今度はアメリカにいらっしゃって何千人のコーラスをバックに歌われて」


≪ウィルソン大統領とか3代の大統領に呼ばれてホワイトハウスでも歌ったりいろんな所で歌ってるんですね≫


「それだけすごい三浦環さんなんですがその頃に日本は外国から帰ってきた人をあまり遇しない(よく扱わない)ところがあって勲章ももらえないで「私1つぐらい勲章欲しいなって」言ってらっしゃったって」


≪そういうことをよく言ってらっしゃいましたね。総理も全然その当時ありませんからね≫


「それだけの事をなさった方なのにね。別に勲章がどうとかではないんですけどもね。ただ三浦環さんは昔の方なので天皇陛下から皆さんが一杯勲章をいただいてらっしゃるのを見てね、私も学校の先生ばっかしじゃなくて私だってこんな事をしてきたのに欲しいわっておっしゃってたんですけども何ももらわないで亡くなったんですが、戦争が終ってすぐに亡くなったんですね。」


≪はい昭和21年の5月の25日です。≫


「とにかく日本に帰ってらして今日のお客様の高橋巌夫さんに私のマネージャーをやってくださらないということで当時はオペラは大変なことになっていたので普通の歌を歌うからということになってずいぶん普通の歌を歌ってらっしゃるんですね」


≪そうですね。山田耕作の歌曲とか滝廉太郎の歌曲とかそれからイタリアとかドイツものの歌曲とかね≫


「それがレコードになっているのでねこれは”アロハオエ”。アロハオエなんかを歌ってらっしゃるんですね。三浦環さんのアロハオエを聞く事は滅多にないと思うのでちょっとこれは後半ですけども全盛期は過ぎてるんですけどもこの方のアロハオエをお聞きください。日本語で歌ってらっしゃいます~レコード再生~いろんなことを思い出されるんじゃないですか?レコードを聞いてましたらこの頃父(黒柳さんの父)はコロンビアのオーケストラのトップもやっていましたからずいぶん父が伴奏しているというのも分かったんですね。聞いてて中には父だなって思うのがありましたね」


≪そうですねお父さんにもお会いしてお話したこともありますから≫


「そうですか(笑顔)。ずいぶん三浦環さんのレコードの伴奏をしていて疎開先で三浦環さんの音楽を聞いている時にレコードを見たら父の伴奏だった事があってその時は父は出征をしてまして涙が出たことがありましたけども。でもこういう風にやってらしたんですけどもそのうち軍の慰問に行けと」


≪ええ何回か軍の慰問に行ってたんですけどもそのうち軍歌を歌えって言ってきたんですよ。それでも軍歌は歌わなかったんですよ。慰問に行ってもオペラや何かを歌って兵隊からは随分喜ばれたんですよ。ある時九段に憲兵司令部に行って呼ばれて出頭せよと呼ばれていったら中佐って言う人が軍刀を持って「おまえはなんで軍歌を歌わないか!!」って言われたんですって。「私はオペラ歌手です。オペラが私の本心であってねアメリカにいた時もイギリスにいた時もアメリカの軍歌は歌わずにオペラを歌ったんですよ。」と言ったんですよね≫


「でもその時はそれで済んだんですけども刀を抜かんばかりの(怒りようで)」


≪環さんは切られるかもしれないと思ったんですって。でも私はオペラ歌手ですと顕然と言ったんですって。≫


「中々いえないと思います。でもその時は堂々と言ったんですけども表に出ると足がガクガク震えて」


≪ええ、そこに座り込んだんですって。腰が抜けてね。何回も私はその話を聞かされてるんですね。でも慰問にはちゃんといってるんですよ。≫


「大学生がよく出征していく、東大の人が出征していくフィルムなんかはよくありますけども若い出征していく兵隊さんのために歌いたいはっておっしゃったんだけどもそれも上手くいかなかったんですって?」


≪なかなかスケジュールがうまくいかなくて≫


「軍の方も時間がないからって言われて。第一英語を使っちゃいけないということでコロンビアをはじめ名前が変わったそうですね日本の名前に。コロンビアは”ニッチク工場”、ビクターは”日本音響”、ポリドールは”大東亜”。変えなくてはいけなかったんですかね」


≪いっさい英語っていうのは使ってはいけなくなりましたからね。例えばクラッシックの交響楽の演奏会でもチャイコフスキーというのはアメリカのものじゃないからそのまま使えたんですけどねドイツのものですから、でも日本人のものを必ず演奏しろと命令が出たんですよ。ドイチやイタリアの物の中に必ず日本人が作曲したものを入れないと許可しなかったんですよ。≫


「もちろん敵国ですからアメリカやイギリスの物は出来なくてやれるのはドイツのものとイタリアのもの。でも段々はっきりしなくて外国の音楽はやっちゃいけないという風になってきましたよね。」


≪そうですね≫


「音楽の評論家の人たちが軍の片棒を担ぐ人がいてずいぶんアメリカの音楽の悪口を言ったりしたんですてね」


≪そうですね。その中で有名なのにガシュウインの”ラプソディーブルー”何ていうのがありますねえ。あれなんかをくそみそにけなしたのを新聞の記事に書いて≫


「あんなものは音楽じゃないと評論家の人たちが言ったりして。アメリカのものだったからだったんでしょう。そういうことが戦争中にいろいろあったんです。この高橋巌夫さんは情熱のある方で戦後すぐにその”ラブソディーブルー”をやると決めていたそうですけどもコマーシャルの後にその話なんかを」


≪はい≫


黒柳「まあ音楽プロデューサーの走りと先ほど申し上げましたけども、今現役でフィギュアスキーなどもやってらっしゃるんですけども57年前戦争が終った時に随分お若かったろうと思ったら戦争が終った時でさえ28ぐらいでいらっしゃるんですから24,5歳の時からプロデューサーの仕事をされて独立された時はすごくお若かったんですね?」


高橋≪24歳です≫


「だから昔の方はすごいしっかりされていて独立されて高橋音楽事務所・・・芸術社ですか。24歳で高橋音楽芸術社をお作りになって三浦環さんおマネージャーにおなりになったんですから。さっきのラブソディーブルーですか。自分がいいと思っている音楽を敵国だから良くないって批評家や何かが書き始めてずいぶんお辛かったんじゃないですか?」


≪そうですね。音楽にはそういうものは無いはずなんですよ。敵味方なく愛されるものなんですよ。それを悪くいわれるので自分でも悲しい思いをしましたね。≫


「アメリカの代表的な音楽ですよね”ラブソディーブルー”これをあんなもの音楽じゃないっていった批評家がいたので、よしいつかやってやるぞというので結局戦争が終って」


≪はい戦争中は出来ませんからGHQに頼むんで”ラブソディインブルー”をやるんで楽譜がなかったので、よし取り寄せてって飛行機で1週間で楽譜がきまして。≫


「ああそう。それで演奏をして戦後すぐだそうでございますから。~曲が流れる~こうやって見るといい時代になったってお思いになられるでしょう。好きな音楽が聴けるんですからね。でまあ音楽のマネージャーみたいなことをやってらしたんですけどもどんどんオーケストラのメンバーは戦争に取られていく」


≪ですから戦争中はオーケストラは幾つかありましたけども昭和19年に私が関係していたオーケストラは空襲で全部消滅してしまったんですよ。ですから戦争末期には今のN饗しかなかったですよね≫


「父もコンサートマスターをしてたんですけどもみんなが戦争に行っちゃってメンバーがいなくなって父も出来なかったんですよ。でもそんな中でも三浦環さんといろんなことやろうと思ってここに持ってきていただいたんですけども(※チラシを取り上げる)三浦環さんとお琴の宮城道雄さんが”琴と歌の夕べ”というような(音楽会を開いた)。それでもお客さんは空襲の中でもいらっしゃたんですね」


≪そうなんですね激しい空襲のなかで安らぎを求めたいという事で音楽会にきましたですね。≫


「でも空襲が始まれば1回止めて防空壕に入ったりしてそれでまたやるという感じでした?」


≪演奏中に空襲警報がなって避難するという事もありましたし、その前に大きな空襲があって中止になったこともずいぶんありましたね。ですからいつもそういうことを覚悟でコンサートをやらなければいけませんし、やはり今のようにテレビとかありませんからね。ラジオも一般になったのは昭和25年でしたからね。NHKのラジオだけでしたし娯楽は何もなかったんですよ。映画館も消滅してないし。せめて音楽を聴いてもらおうということで誰でも楽しめる音楽会という事で企画してそれが皆さんにとっても喜ばれたんですね。≫


黒柳「三浦環さんという人は大変お優しい方で女学生で女子挺身隊として工場で働いているみんなにも歌を歌って、そこに行ってみんなが喜びそうな歌を歌って」


高橋≪はい。山田耕作さんの”この道”とか”からたちの花”とか”赤とんぼ”とかみなさんが親しいものを歌うんですね。しかもオペラ歌手の第一級の人がパーと歌いますからねそれを歌うとみなさん涙流して聞いていただくんですね。≫


「それで終ったら女学生に一言一言女学生に優しい言葉をかけて女学生がみんな感動したって」


≪あの方は舞台から話し掛けるんですよ。普通はそういうことはありませんからね。お客様にちゃんと話し掛けるんですよ。ですから慰問に行った時でも女学生の手をとってね優しく声をかけてあげるから一生懸命生きていこうという気持ちになっていくんですね。≫


「最初に聞いていただいた”アロハオエ”を歌ってらっしゃる時は60ぐらいになってらっしゃって当時の60って本当に歳をとってるっていう感じがあったからその女子挺身隊のところを周ってらっしゃる時も大体それぐらいのお年だったんですね」


≪そうですね≫


「それから三浦さんはだんだん体が悪くなっていくんですね。」


≪一番悪かったのは昭和19年に山中湖に疎開してから調子悪くなって医者に診てもらったらおなかにできものが出来ていていわゆるガンだったんですね。その頃はガンという病名はなかったんですね。で「高橋、私おできが出来たらしいのよ」っていうことだったんですね≫


「高橋って呼んでらして。外国から帰ってきてらしたんで”高橋さん”とよばずに”高橋”って。今は85歳でいらっしゃるんですけども当時はお若いときでいらしたんですごい歳の違うマネージャだったんだけども高橋って。戦争で音楽が何もかも絶えてしまうような時に戦争が終ってGHQから三浦さんに蝶々夫人をやってほしいという依頼があったんですね」


≪そうです。それで渋谷の日比谷公会堂がGHQが接収してたんですよ。で一般の日本人は昼間しかつかえなかったんですね。夜はGHQのいろんな催し物があるんですね。そこでやりましたですね≫


「三浦環さんはお歌いになったんですか?」


≪歌いました≫


「本当になくなる寸前ですね。そのときですね側で看護婦さんが脈を取ったり注射を打ったりしたのは。それはうまくいったんですか?」


≪いきましたそれは≫


「良かったですね。それでアメリカの方たちは・・・マッカサーはその時は来られなかったそうですけども」


≪上の中央部の偉い方がずいぶんおいでになられましてね。そして自分は死ぬ気で歌いましたからですね。もう立派なもんですね≫


黒柳「三浦環さんはGHQから蝶々夫人をやって欲しいといわれた時には62歳で、やせてたし食べ物がなかった」


高橋≪そうなんですよね。一般の国民もそうですけども食料なんで困りましたですよね≫


「当時餓死者が続出するというような日本では考えられないんですけども、その中で三浦環さんも食べ物がなくてそれでお体が悪くて。でもそんな中で蝶々夫人をお歌いになったんですね。その後にもう1回コンサートをなさったんですね。そのコンサートの時に「私は病気です。毎日練習してますが舞台は戦場です。そこから逃げ出すような事はしたくありません。みなさんと私はいつも一体です。そしてみなさんといつも一緒にやってきました。私は皆さんのために精一杯歌います。見苦しい事があったらすみません」といってそれでお歌いになったんですね」


≪そうです。≫


「それが最後になったんですけどもシューベルトの」


≪”美しきセイシャ前の乙女”っていう≫


「20曲もお歌いになって。これが最後になってしまったんですけども」


≪はい≫


「本当にご病気でなければ食べ物があれば戦後の一番いいときにねてずいぶんお思いになったでしょうね」


≪そうですね≫


「それから三浦環に軍歌を歌えといってきたところは情報局だそうでございます。あとはクロイツァーとかレオシロターとかバイオリニストのモギレフスキーとか日本にいた外国人の音楽のプロデューサーとかをずいぶんなさったんですけども今振り返るとあの戦争中はどういう風にお思いになられます?」


≪あの頃は憩いという娯楽がありませんでしたからね音楽がせめて国民に対しての娯楽≫


「娯楽。はああ」

投稿者 kanrinin : 16:19

2008年03月17日

FM新潟スキーツアー IN 池の平

3月15・16日の2日間にわたり、FM新潟http://www.fmniigata.com/スキーツアーが行われました。

77.5MHZだから7750円の激安ツアーです。(みんな気付いているのかなぁ)


通常40名程度のところ、75名の方にご参加頂きました。
どうもありがとうございます♪

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パーソナリティーの上村知世http://personarity.fmniigata.com/tomosekamimura.phpさんと村瀬充子さんのおかげで大盛あがりでした。
ビンゴ大会をやりました。 2人ともさすがにいい声でしたね~。

知世さんは今シーズン3回目の池だそうで。
うれしいですね~☆

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今シーズンは本当にFM新潟さんのお世話になりました。
新潟方面からのお客様も結構増えた気がしますね~♪
ありがとうございます!!


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昨年に引き続きの開催でした。
恒例化していければいいですね♪
そして、もっとイベント増やしていければいいなぁと思います。


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2日目は見事に晴れました~♪
日頃の行いの成果ですかね。
今年は肝心な日が結構晴れている気がします。

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投稿者 kanrinin : 11:44

2008年03月02日

今年もいけべい跳びました!!

本日はオーリーコンテストでした!!
大竹プロMCにより結構盛り上がった~。GOOD MCでした。
楽しかったな~。

優勝記録は90cm。
なんとダークホース スタッフ代表の宮下君(圧雪とリフトマンやってます)が猛者たちを抑えて優勝致しました!!
おめでとう!!

見てっ!! いけべい跳んでる!!
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本日はひさびさの週末快晴でした☆
やっぱりお天気は大事ですねぇ。


投稿者 kanrinin : 22:20 | コメント (1)

2008年02月28日

オーリーコンテスト

オーリーコンテスト 3月2日についに開催致します!!
エントリー費500円。
是非ともふるってご参加ください。

走り高跳びのような競技なのですが、よくわからんという方は下記の映像をご覧あれ。

一昨年のオーリーコンテストのいけべいのパフォーマンスだよ~。

投稿者 kanrinin : 16:51

2007年12月19日

谷口尊人そばうちキャンプ決定!!

☆★25日深夜放送のエクストレイルジャムに尊人君出るのでよろしく★☆


谷口尊人プロデュース 池の平コーチング&そばうちキャンプが開催されます。

日時は1月5日&1月12日の2週連続開催  参加料金は35000円 各20名限定
ホテルは温泉+かふぇお隣のホテルセゾンhttp://www.hotel-saison.com/に決定致しました。

そばうちキャンプというのもクレイジーだし、いきなり2週連続というのもちょっとぶっとんじゃってますけどこれがまさかり尊人の真髄というところですかね。

プリンス大竹がよく口にしているのは「尊人くんは考えていることが人と全然違う。」まさにそれを見せつけられる企画になっております。
まだまだサプライズが残されているはず。。  是非、ご参加ください。

お申し込みはそうですねぇ。
尊人君に直接申し込んでもらっちゃいましょう。

1.mixiで尊人君にメッセ送ってください。http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1674838
2.こっちのブログへのメッセでもOK。コメントじゃだめよ。http://taniguchitakato.ameblo.jp/

とりあえず当日朝9時にランドマーク(温泉+かふぇ)集合です!!

決定しているコーチは
谷口尊人  大竹延王  滝沢やすなり 高野やすふみ で追加が濃厚です。



尊人くんとホテルセゾンの宿主岡田さんとの打ち合わせ風景。
まぁ~この岡田さんがお話好きなので長くなっちゃいました。
岡田さんは市場(いちば)を経営されている方なので安くておいしい魚がいっぱい食べられる宿ですよ♪
どうぞご利用ください。・・・人気宿なのでなかなか空いてないと思いますけど。

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岡田さんの初対面かつ年齢差をまったく苦にしない話っぷりに商人としてのたくましさを垣間見ました。

一方、ソバ打ちから宿の在り方までどんな話にも自分の意見をぶつけられる尊人君にもやはり異才を感じました。 尊人君は木島平のペンションのご子息なので宿に対しての含蓄は特に深いものがあるようです。
キャンプは人間尊人に触れられるだけでもかなりいい刺激になると思いますよ。

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ホテルセゾン外観(ランドマークの駐車場から)
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結構降ってるでしょ。
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投稿者 kanrinin : 10:20

2006年03月12日

池の平オリジナルスタイル・・大成功

こんばんわ。  管理人です☆
長いことご無沙汰しておりました。
すいませ~ん。

まず、昨日の大会のことからご報告しますね♪

昼の部は幸いの晴天で キッカー2WAY×2+ウォール のミニスロープ大会を行いました。
夜の部はタトラ館でカラオケ大会など行いましたよ。

昼×夜でパフォーマーとしてのスタイルを競うその名も「池の平オリジナルスタイル」
YEAH!

クレイジーケイジーさんの軽快なMCで昼・夜ともに最高の盛り上がりを見せました。

エントリーしてくれた皆さん、大会に協力していただいたケイジーさん、フィルマーめぐみん、ジャッジおよびデモライダーのみんな、ディガーズ 協賛して頂いたスポンサーさん!!

本当にありがとうございました。
1年あけて2年ぶりのパークを使った大会となりましたが、大成功でした~。

来年にもつながるいい大会となりました。大きい成果ですよ。

楽しいイベントもスキー場の魅力につなげていきたいですね。

各スキー場 カレンダーが埋まっちゃうほどイベントやっているところも多いですが、なかなかイベントが魅力のスキー場って聞きませんよね。
このイベントがあるからこのスキー場行くのよ・・みたいな。

戸狩温泉は今年は吉本芸人で攻めているみたいですねぇ。

どんな反響なんでしょうか? 


それ以外にもスキー場のイベントにまつわる情報ございましたら、是非、皆様教えてくださいね。
池の平でやってほしいイベントも教えてください♪


投稿者 kanrinin : 21:23 | コメント (1)

2006年02月27日

ガールズキャンプ写真集

 平野愛 川田景子 田口美樹コーチによるBeeper's Partyのご報告です。
 ゲストコーチ・・金田由貴子 伊香百絵
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協賛品ありすぎのクイズ大会!
わたくし 平野愛の・・・・・は・・・・・・・だ。 ○か×か。
問題忘れちゃった。

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コーチズ(除・平野愛)。


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2日目はあいにくの強風リフト停止でした。2年連続ヽ(  ̄д ̄;)ノ オテアゲー

ビュティーガールズは嵐を呼ぶのね( ̄~ ̄;)??

パワーありましたねぇ。

ガールズフレンドリーなスキー場目指して頑張ろう! とより一層決意を固めたのでした。

来年はみんなも参加してね。

投稿者 kanrinin : 15:06

2006年02月25日

Beeper's Party! 打ち合わせ

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ご無沙汰しております。
すいません。

本日はガールズキャンプ「Beeper's Party!」ですよ。
晴天よかったですねぇ。

昨年は吹雪でリフトが動かないという最悪のコンディションだったんですよ~。
だから、わたくしとしてもうれしいですね。

というわけでBeeper3名のうちのリーダー的存在の平野愛 様と打ち合わせを兼ね、あらきんらーめんでお食事しましたよ。

愛ちゃんはキャンプをしたり、ラジオに出たり、スノーボード業界を盛り上げるために頑張ってくれています。 普段はARAIでアドバイザー的な仕事もしているみたいですね。

あと、ついでに宣伝をすると昨年から「上越のNEST」というお店で店長をしているみたいです。
行ってあげてくださいね。

お互い仕事の上での苦労話などを話しましたよ。


これからもいろいろと情報交換したり、協力したりしていきたいと思います。

では、キャンプ報告もしますね。

投稿者 kanrinin : 11:01

2006年02月16日

座談会:女性にうけるこれからの宿とスキー場

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2月14日(報告遅れてごめんなさい)はバレンタイン企画

座談会:女性にうけるこれからの宿とスキー場 @一の宿 元を開催致しました。

元社長 荻野光貴氏(33)と わたくし HP管理人が今後の商品戦略に役立てるべく女性の生の意見を聞かせて頂こうという企画です☆

皆様の自己紹介を終えた後、「宿にあったらいいもの」 「スキー場にあったらいいもの」というテーマでパネルディスカッションを行いました。

もっともっとテーマは用意していたのですが、思っていた以上に白熱し、2時間の制限時間をオーバーしてしまいました。

こうして皆様話しをしてみると 
多くの切り口、キーワードが次から次へと零れ落ちてきます。

そのうちのほんの一部を下記にあげてみたいと思います。

女の子は
①清潔が大事(←あたりまえだけど絶対クリアしなければならないところと再認識)
②鏡が大事  
③乾燥が嫌い
④カフェが好き(コーヒー派と紅茶派がいるらしい)
⑤水分補給が大事
⑥スウィーツが好き
⑦ちょっとずつたくさん(少量多種)が好き
⑧自分で選べるのが好き  
⑨お持ち帰り(もらえる)が好き

⑩寒いのが嫌い
⑪濡れた靴下・手袋が嫌い

まだまだありますけど上の切り口を使用しただけで宿・スキー場ともいくつの改善・商品ができるかわかりませんよ。  大収穫です☆

意外とアンケートでは出てこないのですが「センターハウス」は我がスキー場の大きい弱点なのだと痛感しました。


今後の商品形成に多いに役立ちそうです。
これからもお客様との直接交流(会って話す)の機会を増やしていきたいです。

ご興味ある方は是非、ご一報ください。

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投稿者 kanrinin : 22:01

2006年01月28日

対談:女性客にうけるこれからのスキー場&宿

池の平の超勝ち組注目宿 「一の宿 元」の若社長にこれからのスキー場運営のヒントを教わりにいきました。

対談:女性客にうけるこれからのスキー場&宿

ホテル秀山グループ 池の平温泉  一の宿 元  代表取締役社長  荻野 光貴(以下 光)
池の平温泉スキー場 チェリーパークプロデューサー プロスノーボーダー 岩元 郁代(以下 郁)
インタビュアー 池の平温泉スキー場 ホームページ管理人 (以下 管)
場所:一の宿 元 ロビー
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管:早速ですが、まず、荻野社長。
「一の宿 元」は30~40歳の女性をターゲットにひとつひとつのしかけをつくっていったようですが、その理由をお聞かせください。

光:女性特に30~40歳という方々はずばりもっとも商品選びがシビアな層だからです。情報量も豊富である程度、生活に余裕もある。一定の経験も経ていますので、ほんもの以外には見向きもしません。この方々の心に響く商品というのは確実に他の層を喜ばせるにも十分な要素をもっていると考えています。

管:郁代ちゃんはどう思いますか?

郁:女性ってどこまで行っても満足しないと思うんです。よりよいもの、よりお得なものを常に追い求めてますし、第一、気分屋(笑)ですから今の気分にあったベストな商品じゃないと手に取らない。 逆に少しでも嫌なことがあれば、他が良くてもそんなもの忘れちゃいます。 ほんとシビアという言葉がぴったりだと思います。ですから、荻野社長のおっしゃることはよく分かりますよ。・・ もっとも私はまだ20代ですけどね(笑)
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管:ほほ~。 まさに女心をつかむことは大事なわけですねぇ。 事業家の方にはやはり圧倒的に男性が多い。宿もまだまだ女性の意見が広く取り入れられる土壌はないんじゃないかと思いますよね。スキー場なんてもっとひどい。意思決定に女性が関わることが本当に少ないと思います。 だいぶ、ピントはずれちゃってるんだろうなぁ。女性、女性と声高には叫んでいますけどねぇ。

光:観光業全体にいえることだと思うね。パンフレットや情報サイトひとつとってもまさに男視点。部屋がいくつあるかリフトが何本あるか積雪量がどれだけかなんてたいして知りたくないよね。それはどちらかというと男が知りたい情報。 それも大事だけど、女性がもっと知りたい情報はあると思う。

管:そのミスマッチが業界(特にスキー)低迷を招いているのかもしれませんね。女性がほしい商品や情報が並んでいないことによる雪離れ・・・。

郁:そもそも女性は寒さに弱いですからね。冷え性の人が多いです。初めてのスノーボードなんかで天候が悪くて滑った楽しさよりも寒かったことが覚えているようであれば、2度と行かないってなっちゃいます。車ではまって出すために寒い思いをしたなんて「2度と雪国行くか!!」ってなっちゃいますよ。
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管:そう言われると池の平は車以外でアクセスが悪い。 女性グループにはその時点でやさしくないねぇ。 郁ちゃんみたいなパワフルな子しか来れないわぁ(笑)

光:家を出てから帰るまでが遠足・・・じゃないけど、お客様が家を出てから家に着くまでもっと言えば、それを他の人に話したりしてまた来るまでのプロセスの中で私達がどのような関わり合いというか満足向上に努められるかということをストイックに考える必要があると思う。  

この時間軸で商品形成を考えると新たな視点で商品がつくりやすい。  宿泊業では従来、部屋があって風呂があって2食があれば、はい終わりみたいなところがあったけど、チェックインからチェックアウトまでそれ以外の時間はいっぱいあります。 お客様が過ごす全ての時間に驚きや感動を与えたいという演出を常日ごろ考えています。 ハードへの投資は大変な費用がかかりますけれども、ソフト部分の商品にはお金がかからない。  第一、考えているこっちがすごい楽しい。   何があるかは来てからのお楽しみね。

郁:(驚きをいくつか経験済みで)ほんと次は何が来るのかってわくわくしますね。

管:すごい勉強になりますねぇ。では、荻野社長、その時間軸視点をスキー場に当てはめるとどんな商品ができそうですか。

光:まずはリフト乗車時間。 スキー場にいる間かなり多く費やす部分なのにここで楽しませようとか苦痛を和らげようとかいう工夫が見られないと思う。 乗車時間が楽しくなれば、スキー場はいままでよりもずっと楽しいと思う。

管:具体的にひとつでもいいので例を挙げてもらえますか?

光:例えば、カップホルダーをつけて温かい飲み物を出すとか寒くないように毛布をかけるとかそうだなぁ、かわいい子と一緒にお話しできるとか。  すいません。用意してなかったんでこんなもんですけど。この切り口は面白いとおもうでしょ。

郁:そうそう。リフト長くて寒くてこごえちゃう。 暖かくできたらすごいいいと思う。

管:それは今より改善できそうですねぇ。 いいヒントが得られました。 郁ちゃんは何かありますか?

郁:休憩場所かな。 滑ってない時間どうするか?っていうのは女の子にはすごく気になるところ。まず、混んでるところは嫌。 きれいなところでゆっくりしていたい。 あと、トイレはすごく大事。化粧直しとかもしたいから、パウダールームとかあるとすごくうれしいですね。
あと、やっぱり寒くて遅いリフトはNG。

管:なかなか耳の痛い話しもありますが、なんとなく方向性は見えてきましたね。 荻野社長、他にこのテーマで残しておくべきキーワードはありますか。

光:いっぱいありますけど、女性の期待は超えたいというか裏切りたいですね。
これから皆さんの意見をたくさん伺っていきたいと思いますけど、そこには絶対に出ない驚きを提供していきたいと思います。  当然で期待どおりのプレゼントはやっぱりうれしいと思いますけど、予期しないプレゼントはもっとうれしい。  

管:その中身は秘密ですよね。

光:はい、来てからみなさんに驚いてほしいです。

管:まとめると「女心をくすぐる想定外のプレゼント」というところですかね。

光:まさにそうだね。

郁:いいですねぇ。

管:池の平温泉スキー場は情報開示ばっかりがんばっていたかもしれませんね。時には魅力を隠しておいて来たお客様を驚かせてしまうのも大事な戦略ということですね。今日はほんとうに勉強になりました。 シンポジウム楽しみですね。 おふたりともありがとうございました。


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投稿者 kanrinin : 19:46 | コメント (4)

2006年01月24日

リンボーコンテスト(-^〇^-)

はい、どうも~。
最近、ローカルブロガーQちゃんから写真複数UPの方法を教わり、病みつきになっている管★理☆人です。  今日もよろしくお願い致します♪

1日(正確にいうと2日)遅れで第1・2回オーリーコンテストの総括行います。
両日とも記録は90cmで終了しました。 ひとつのメルクマークになりそうですね。
いつでも挑戦できるようにしたいなぁと考えてます。 
挑戦者来たれ!→まだ準備てきていないんで、ちょっと待ってね。


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第2回チャンプ 野本直樹さんの妙技。
しなりを利用して抜けていましたね。まさに背面とびのように

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なかなか絵になる3ショットでしょ。 

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そして、エントリー費総取りの8000円GET! いくちゃんからデース☆


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そして、2人で記念写真。  

野本さんは初池だったみたいですねぇ。栃木からいらしたようです。
ディフェンディングチャンピオンとして胸を張ってまた来てね♪。

ところで余談ですが、オーリーコンテストを見ていて思いました。
これをそのまま使って下をくぐったらどうだろう!?
題してリンボーコンテスト!!
女の子が強いのでは。
いけべいは恐らく今回は出場見送りですねぇ。
ちょっと内輪でやってみようと思います。

面白そうだったらすぐにGO!

投稿者 kanrinin : 01:26

2006年01月21日

オリコン大成功ヾ(@^∇^@)ノ

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谷口尊人プロ(昨年のTOYOTAビッグエア日本人1位)出場!! 
記録は・・・・・。
来週のTOYOTAの練習かな♪  頑張ってくださいね。 


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いけべいも挑戦!(ピンボケでごめん)
な・な・なんと30cmクリアしましたよ。(がちゃぴんじゃあるまいし)
その衝撃映像も動画で録画できましたよ。みんなにみてほしい~~~~~~~い。


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チャンプの90cmクリアの瞬間!
公認記録でJSBAに申請か!?

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優勝者の神戸能久君。 白馬47がホームのようです。遠征ありがとうね♪
そして、おめでとう! エントリー費(25名分)とっぱらいでした。

というわけで恐る恐るの試みではじめたオーリーコンテストでしたが、かなりの盛り上がりを見せました。

明日の様子を見て恒例行事にしたいですね。
そして、モンスターボックスのようにみんなが記録に挑戦してもりあげていきたいですねぇ。

そして、本日、大竹延王パークプロデューサーがトヨタビッグエアに向けて飛び立ちました。
みなさん、応援してくださいね。 現地リポートも楽しみにしてくださいね。

投稿者 kanrinin : 22:34 | コメント (1)

2006年01月20日

クレイジーケイジー再び♪

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OH!YEAH!! クレイジーケイジー&NOBUOのLIPZONEコンビで~す。 

 最近、キッカー攻略に忙しいK・A・N・R・I・N・I・Nです。OH!YEAH!!

昨日、今日と新潟のFMラジオ76.1でOH!YEAH!!SNOW SESSIONのパーソナリティーを務めているクレイジーケイジーさんが2度目のご来場! ありがとう!!


さて、今回はなんとか3月11日の大会&イベントについてそろそろちゃんと決めないと実現できないよ~。 ということでLIP ZONE CUP in池 もしくは 池の平CUP presents LIP ZONE(仮称)の内容をじっくり(!?)話し合いましたよ @あらきんらーめん

ま~ず、昼の部をどうしようかということで。

他にないものを・・・というキーワードで話し合いをはじめてリレーをやろうだの運動会をやろうだのいろいろ意見は出たのですが、けっきょく(-^〇^-)  スロープの大会をやろうということに決まりました。(べただね~)

でも、その日にパークのためにご来場されたお客様の楽しみは奪いたくありませんので、パーク以外の第3の場所で大会は行いたいと思います★(予定)


大会のアイテムについても熱い熱いアイデアラッシュが行われまして、愛煙バス「THE SMOKE STYLE」を3つ目のアイテムにしよう! という方向でまとまりかけたのですが・・・・・。
・・中でタバコ吸っててその上を抜くってなんだかシュールで面白いと思いません?

アイテム詳細は後日発表いたします!! なるべくみんなが参加できるものにしますよ♪


そして、夜の部は・・・・・・なんと・・・・・・・
ジンギスカン&カラオケパーティー大会で~す。

超ありそうで意外とないと思いません?♪♪


もちろんそれ以外にもいろいろ盛りだくさんでお届けします。

MCはもちろんクレイジーケイジーで~す。から盛り上がりますよ~。


あと、今日はケイジーさんと延王とフィルマーめぐみと一緒にパークに突入しましたよん。
写真もたっぷり撮ってもらいました。

いつか公開できる日があれば、いいですねぇ~(*'‐'*) ウフフフ♪

投稿者 kanrinin : 22:37

2006年01月13日

BEEPERS PARTY!!

s-SANY0147.jpg  なぜか赤倉観光ホテルから。 

どうも~。 

今日はイベントのお話を。

本日、プロスノーボーダーの平野愛ちゃん@ARAI からお電話ありました。

田口美樹ちゃん、川田景子ちゃんを含めたちょちょちょ~美形プロスノーボーダー(-^〇^-) 3人によるガールズキャンプ その名もBeepers PARTY を今年も大好評につき開催致します。

スキー場も全面協力していきますのでどうぞ皆様、参加してくださいね。

スノーボードシーンは今、ガールズが熱いらしい。('-'。)(。'-')。

日程は・・・確か・・・2月の第4週末 25・26日ですね。 多分、そう。

お問い合わせはロッジラーまで・・・0255-86-4171
まだ、応対準備できてないかもしれないからもうちょっとしたら電話してね。

さて、イベントネタ続けます。

来週 21・22日は 岩元郁代(ΘoΘ;)  発案・プロデュースによるオーリーコンテスト 略してオリコン 開催しま~す。
詳細は近々、いくちゃん(ΘoΘ;) 本人から発表されますのでちょっと待ってくださいね。

あと、いくちゃん(ΘoΘ;) 、バレンタインイベントも用意しているらしいですぞ。

お楽しみに。

投稿者 kanrinin : 23:08

2005年12月21日

YEAH!

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 いけべい今日はスキーもスノーボードも満喫してましたよ。


今日はクレイジーケイジーhttp://www.chat761.com/yeah/さんとイベント打ち合わせをしましたよ。

 

 クレイジーケイジーさんのご協力を得まして 3月11日(土)にBIG EVENTをやろう!
ということで話がまとまりましたよ。


皆様、どうぞご期待ください。 

大会と夜の部っていう感じになると思いますけど。

従来とは違う多少趣きの異なるイベントをみなさまと協力しながらつくっていきたいって考えています。

あんなことやりたいこんなことやりたい手伝いたいなんてどんどんご連絡くださいね。

3・11 タイトル未定  内容詳細未定

 じわじわとみんなで考えてつくっていきましょう。 YEAH! FOW!


改めて告知です。「ディガーサンタがやってくる」の巻

①クリスマスレールトライアル

12月24・25日   13:00~14:00
2TRY FOR \500
2TRYでメイクできたら賞品が出ます。

どちらか選べる。

ウェーブレール
賞品 池の平温泉スキー場 シーズン券
or 妙高高原ビール 24本セット

ロングストレートレール 
賞品 池の平温泉スキー場 リフト1日券
or 妙高高原ビール 3本セット


②ディガーとジンギスカンパーティー   

12月24日  17:30~19:30  

お申し込みはディガーハウスまで
池の平パークスタッフと語らいましょう。
ジンギスカン食べ放題&妙高高原ビール飲み放題 
参加費:3000円


http://www.ikenotaira.net/event/xmas/

投稿者 kanrinin : 21:55 | コメント (1)