2007年12月25日
RED HOT 赤倉!!
赤倉も気合入ってます!!
RED HOT赤倉詳細
http://www.akakura.gr.jp/index/redhotakakura.pdf
投稿者 kanrinin : 23:42
2006年12月20日
妙高山麓シャトル
皆様、こんにちわ♪
いよいよシーズンが始まります。
今年も楽しんでいきましょう!!
最近は周辺のスキー場 妙高杉の原や赤倉と話しあいをもつことが多いです。
「一緒に盛り上げていきましょうよ♪」
ということですね。
それで今年から始まるのが「妙高山麓シャトル」
杉の原⇔赤倉間をバスでつなぎます。
成功を収めている観光地とそうでない観光地の大きい差というのは地域内同業者に対して「お客様を奪い合う競合」ととるか「ともに集客するパートナー」ととるかという点が大きいのではないかと思います。
前者の考え方だと自スキー場の不振を他の事業者のせいだと考えてしまい、話し合う門を閉ざしてしまいます。 この話し合いもきっと自社のお客を奪うためのものだと考えてしまうのです。
その時代が長かったのかなと思います。
今、ようやく魅力ある観光地づくりに向け一歩ずつ協力体制が進んでいますね。
年々、妙高が魅力ある観光地となれるように微力ながら尽力してまいりたいと思います。
「お客様のために」
お客様のためにニーズに適した他社商品を勧められるようなモラルの高い事業を進めていければと思います。 よろしくお願いします♪
投稿者 kanrinin : 11:54 | コメント (5)
2006年11月21日
ARAIの早期復活願います!!
妙高エリア OFFシーズン一番のニュースと言えば、ARAIリゾートの閉鎖!!
ですね。 この冬にはなんとか再開をということで準備は進めていたみたいですが。
さまざまな噂はあるも未だ再開時期の正式発表なし。
妙高が誇る1大エレガントリゾートを惜しむ声は大きいですね。
わたしとしても妙高からARAIが消えることは大変な損失であると感じております。
妙高が全国区でいるためには赤倉・妙高杉ノ原・ARAIリゾートという全国でも人気規模ともに20傑に入るようなビッグゲレンデがあってこそ。
それら王道を行くチャンピオンがいてこそ池の平が味で勝負できるというものです。
妙高のために。スノー業界のために。
ARAIの復活!!心より願います。
投稿者 kanrinin : 14:33 | コメント (2)
2006年02月13日
キューピッド視察
今日は最高の晴天でしたね。
県内では勝ち組と言われているゆきだるま高原「キューピドバレイ」にお邪魔しました。 上越市の安塚にあります。
アクセスは思っていた以上に大変でしたねぇ。池の平から2時間くらいかかりました。
山道を看板もないところどんどこ進まなくてはならないのでかなり不安になりました。
今日はピーカンでしたからねぇ。 もし大雪の時なんかはどうなっちゃうのと思いましたよ。
池の平のアクセスの良さがアピールポイントになることを改めて強く再認識しました。
天晴れ!完敗!というところは馬鹿でかいセンターハウスですねぇ。
![]()
今、覚えているところでチケット売り場、大きいロビー、託児所、レンタル、土産屋、ゲームセンター、レストラン2~3個、DJブース、インフォメーション、仮眠室、喫煙所などがありました。
池の平がいかに皆様に不便をお掛けしているかわかります。
滑走外時間はこれからより一層、重要度を増すと思います。
お客様が安心してご来場されるように周辺設備投資も考えていきたいと思います。
是非、池の平にも取り入れていきたいですねぇ。
放送はご来場したお客様とコミュニケーションをはかる有効な手段ですからね。
意外と満喫スポット(ヤッホーの急斜とかね)を知らないまま、帰られるお客様が多いと思うので楽しみ方をもっともっといろんな手段で積極的にアピールしていく必要があると思います。 BGMに関してもよく話題に上がりますからね。 音や声を楽しんで頂ける様になれば、楽しみに幅が広がっていと思います。これからの差別化に寄与しますね。 現在、妙高地区では意外と手付かずのところでは。
ゲレンデは思っていた以上にBIGでしたね。
もっとプライベート感の強いこじんまりとしたスキー場だと思いましたが、大自然の中にある大きいゲレンデでした。 でも、その分、運営は大変そうでしたね☆ 降雪時にはどうなるんだろうというスポットが結構ありました。
雪だるまキャラのキューちゃんは随所に登場しますねぇ。
オリジナルグッズも豊富で像もいくつか建っていましたよ。![]()
いけべいも早く追いつかないと!
スタッフの感じも全体によい印象を受けました。
特にレストランスタッフの落ち着いた接客とおしゃれなユニフォームは印象的でした。
おそろいのバーバリーキャップをかぶっていましたよ。
というわけで本日は池田部長との視察だったわけですが、なかなかアイデアが湧き出るきっかけを与えてくれる有効な視察だったと思います。
![]()
これからは情報力が鍵を握りますからね。
他のスキー場を知ることはすごく重要なことだと思います。勉強熱心さでは他を圧倒するつもりでがんばりたいと思います。
「ここに行ったほうがいいよ。」というスポットがあれば、是非是非教えてくださいね♪
投稿者 kanrinin : 21:49 | コメント (4)
2006年01月25日
杉偵察

パーク上部から(←わかりずらっ)
はい、どうも~。
一昨日はお隣の妙高杉の原に偵察に行ってまいりましたよ。
支配人さんのご好意でご招待頂きました☆★
その代わりいろいろと感想を聞かせてね・・とのこと。
さすが杉の原ですねぇ。
パークも年々よくなってきているようです。
かなりいい刺激になりますよ。 見習って、気を引き締めて行きたいです☆
滑走後、散々支配人と情報交換をしたあと、帰るときのこと。。。。
また、やってしまった。。。
駐車場の雪塊につっこみ身動きとれなくなってしまいました。
すぐに支配人に電話して HELPを要請。
重機まで登場してなんとか脱出。 あ~はずかしい。
ご迷惑お掛けいたしました。 (;´д` ) トホホ
投稿者 kanrinin : 23:25
2006年01月11日
ぷっつん

延王 昨日の写真・・・オペ終了後、圧雪車の掃除中。
ご苦労様。現在はインフルエンザでダウン中。 ゆっくり休んで直してね。
どうも★ まだ、元気な管理人です。 ぷりっ。
緊張の糸が切れた ・・・という表現がまさにぴったりな感じです。
大竹延王・ランド鈴木支配人(既に復活)が1つのピークを超え、相次いでダウン。
設備的にも各所で不具合が・・・・。
みんなにはかなり無理をさせてしまったと反省。
ちょっと雪も落ち着いたので、ここで体調も体制も整えなきゃ。
さて、今日(昨日)は妙高杉の原スキー場の支配人と情報交換を兼ねて一緒にランチしてきました。
年末・年始の総括をしてお互い有益な話し合いができましたよ。
私が3年前、スキー場の「ス」の字も分からず、どのように営業をしたらよいのか相談に行ったのがこのI支配人でした。
「敵に塩を送る」じゃないけど競合事業社ですからね。(しかも隣。)当然、教えたくない部分もあったはずなんですけど、一緒に妙高を盛り立てていくパートナーというとらえかたをしていろいろと教えてくれました。
同時に「営業なんてルールはない。お客様が来る方法を手を変え、品を変え、試行錯誤していくしかない」ということも教えて頂きました。
本当に感謝しています☆
赤倉含め3スキー場。
エリアとしてほんとうに盛り上げていきたいって考えています。
お互い協力してね。
今年から小さいですが、いくつかの協力的な取り組みを始めました。
A.お互いのシーズンパス購入者に対してクロスクーポン!
シーズン券購入者に対して他2スキー場のクーポンを配布。
3スキー場を知ってもらうことでエリアの魅力の相乗効果を出したいと思っています。
B.長野から共同企画で直通バス運行! *ご利用あれ!
http://www.alpico.co.jp/kbc/bus/express/
などなど これからもどんどん協力していきたいと思っています。
何かいいアイデアあれば、ばしばしくださいな。
ところで、駐車場のナンバーチェックしています。
重要なマーケティング資料としてね。
では、問題です。
池の平カヤバ駐車場でこの年末・年始に駐車した車のナンバー(地名)を多い順に5つ答えなさい。
順番もしっかりね。
ヒント:かなり難しいです。 パーフェクトは出ないんじゃないかなぁ。
この問題が近日中にゲリラクーポンになります!
お楽しみに!!