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2010年01月16日
細野大輔という男
細野大輔ブログhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/bt_hosono/
IKENOCITYライダー 細野大輔プロは1月後半からの妙高入りを楽しみにアメリカで武者修行中。
アメリカからも池の平の盛り上がりをほんとうに喜んでくれていたのです。
そんな細野プロからショックなニュースが飛び込んできました。
1月3日、練習中に
右 前十字靭帯断裂 半月板損傷
左 前十字靭帯不全断裂
選手生命に関わる大怪我を負ったというのです。
緊急帰国したという情報を受けて、早速、電話をかけてみました。
しかし、電話には出ず。
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細野大輔は学生の頃から池の平に通ってくれていてもはや池の平10年選手。
日大二高という大学付属の高校から、JWSC(妙高にあるスノーボード専門学校)に進学したという極めて異色の経歴をもつ。
普段は明るくいつも笑顔で話のセンスも高い。
その反面、周囲よりも思い詰めるというか考えすぎるナイーブな一面があるという印象がありました。
だから、ちょっと心配でもありました。
彼のブログも毎日、読んでいますが、プロスノーボーダー随一の文章力だと個人的には思っています。
強いて形容するなら、熱いけれども読み手のことを考えた空気が読めている文章が書ける男だと思う。
そして、本当に自分で考えたことを自分の言葉で語れる男だと思う。
スノーボーダーとして彼にしかできない仕事やポジションを築く可能性があると思わせる男だと思う。
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そして、一昨日、コールバックがかかってきました。
「池の平めちゃめちゃ盛り上がってるのに乗り遅れちゃいましたよ。すいません。」
「みんなから電話とかメールもらったんだけど、気持ちの整理がつくまで電話出れませんでした。いっぱい泣きましたよ。」
ほっとしました。
現役を続ける決意をし、そのために最善を尽くすということ。
多くの仲間が細野大輔が帰ってきてくれることを待ち望んでいます。
そして、私は細野大輔がより多くのことをより多くの人たちに伝えられる存在になって帰ってきてくれることを期待し、確信しています。
IKENOCITYは細野大輔抜きには完成しません。
細野大輔、待ってるぜ!!
投稿者 kanrinin : 2010年01月16日 07:03