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2008年10月20日

いいづなリゾート♪

妙高は本格的に紅葉の季節です。

kouyou.jpg

秋っていいですよね~♪



昨季のシーズン券の購入者に関して驚くべきデータがひとつあります。

それは、団体割で11名様以上(13000円)で購入されている割合が70%前後いらっしゃるということです。

安く購入できるとは言え、11名以上集めるという高いハードルを乗り越えて皆さん、一生懸命仲間を集めてくださっているんですよね♪

きっと今シーズンはもっともっとその比率が高まると思います。

今も一生懸命声をかけてくださっている方がいっぱいいらっしゃることを思うと感謝で胸がいっぱいになってしまいますね。

これは先日お話したコミュニティの引力ですよね。
人が人を呼ぶってまさにこのことだと思います。

実は池の平のシーズン券がここまで普及した肝はこの団体割にあると思っています。
単純に13000円のシーズン券であったなら、ここまでの普及はなかったのではないかと思っています。
70%前後が11名以上の団体さんで購入されているということはある程度、その裏付けになるものかなと思います。


これからはコミュニティ引力をより発動させてもっともっとダントツのコミュニティを目指したいと思います。



ここで、皆様にGOOD NEWS があります。

なんといいづなリゾート様が北信のスノーシーンをともに盛り上げていきましょうという主旨に賛同してくださり、池の平のシーズン券保有者に対するご優待を付与してくださることになりました。

このオファーをするまで面識すらなかったのに、とても太っ腹ですね。

内容は
ナイター券 20%OFF 2000円→1600円(決定)
1日券 1000円引き 3500円→2500円(交渉中)です。

いいづなリゾートは長野市から最寄のスキー場のうちのひとつですから、仕事後のナイターのお客さんが日参しているようです。
長野市のみなさんにとってはとっても大事なスキー場ですね。

これで、妙高杉の原・赤倉観光リゾート・赤倉くまどーに続いてのシーズン券保有者によるスキー場割です。  

恐らく競合のスキー場にお客さんを送るようなまねをしてどういうつもりなんだろうと考えていらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか。(特にスキー場関係者の方)

それは、一面、真理だと思います。

1日でいくつものスキー場に行けないわけですから、当然、競合する要素はあります。

ですが、それはあくまで皆様の来場回数が固定化している中でそのシェアを奪い合うという発想が根本にあると思います。

保守的で変化がなく惰性的で夢がなくてお客さんの方を向いていない・・・そんな業界はきっと衰退すると思います。
われわれはこう考えます。

お客様が1シーズンにスキー場に来場する回数というのは流動的である。
魅力的なスキー場やプランが増えれば、当然、1シーズンにスキー場に行く来場回数は増える。
(これが、1.5倍になったらそれこそスキー業界ががらっと明るくなるくらいすっごいことなんです。でも、不可能ではなさそうでしょ。)

だから、われわれは池の平や妙高高原に来場・コミュニケーションをくださるお客様にいかにお得なプランを提示できるかということにフォーカスすべきであると考えています。
それが、お客さんのためであり、池の平のためであり、スキー業界(他のスキー場)のためであると考えています。

だから、徹底的にお客様のメリットを追求していきたいと考えています。
それは一見、収益を漏らしている側面があるように見えますが、他との圧倒的な差別化に寄与すると考えています。

周辺スキー場とのタイアップというのはお金をかけずにスキー業界の魅力を高める効果的な方法です。
これからもどんどん進めてまいりたいと思います。

そして、こうしてわれわれのオファーに応じてくださるスキー場がたくさんいらっしゃるというのはとても明るい材料だと思います。 そして、心よりリスペクト申し上げます。






「TOPICS」

昨年は4000名が購入した超早割シーズン券絶賛発売中!!

スタッフ募集のご案内はこちら。温泉かふぇだって使い放題。めちゃくちゃたのしいよ~。

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結婚をお考えの長野在住「池の平っこ」はこちら(池の平を挙げて祝福しますよ♪)

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みんなでつながろー。mixiの池の平コミュニティだよ。

池の平温泉スキー場
ランドマーク妙高高原 温泉かふぇ  
ホテルアルペンブリック 

投稿者 kanrinin : 2008年10月20日 00:36