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2008年10月16日
マザー牧場に学ぶ。
池の平のユニークなところをひとつあげろと言われれば、やっぱりシーズン券が安いというのが出てくると思います。
もともとスキー場のリフト券は回数券が主流でした。
それを基準に1日券ができて大体10回~15回くらいの来場でもとがとれるようなシーズン券をつくったというような構図でしょうか。
われわれは池の平くらいの規模とバリエーションのスキー場であれば、1日券の3~5回分がシーズン券の妥当な料金なのではないかと考えています。
それは1乗車→1日券→シーズン券というまとめ買いよるディスカウントというスキー場視点の考え方ではなく。
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シーズン中どれだけ利用して頂けるのが現実的か。という顧客視点への転換
から生まれたものです。
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両隣りに杉の原・赤倉というメガスキー場を控え、多様な選択肢を持つ中でお客様は現実的にいくらまで池の平にコストをかけてくださるのだろうか。
それをストイックに0ベースに考えて、結論づけた価格です。
シーズン券はわれわれが一番大事にしている商品です。
だから、いろいろな思いや仕組みが詰まっています。
それを徐々に小出しにしていきたいと思います。
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ところで。
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シーズン券つながりですっごく大胆でユニークな料金体系をとっているアミューズメントパークをご紹介いたします。
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それは。
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千葉県にあるマザー牧場です。
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1日券が1500円。
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そして。
2日も1週間も1か月も1年もとばして
2イヤーズパスが。
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4200円。
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この大胆さ、好きです。 敬意を表します。
なんか強いメッセージを感じます。
きっと、強い思いやこだわりがあるはずです。
いつか聞いてみたいですね。
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台形BOXを補修・溶接しているプリンス大竹。 たいしたもんでしょ。
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投稿者 kanrinin : 2008年10月16日 12:53