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2007年01月17日
キッズ王国復権
皆様、こんにちわ。
日々、滑走を満喫されておりますでしょうか。
今年は何度滑りましたか? やっぱり例年より少ないのかなぁ。
雪が少ないながらも最善を尽くそうと努力していきたいと思います☆
パークも大竹Pをはじめとして「この状況で何ができるか?」という前向きなマインドで取り組んでいる状況です。 是非是非、早いうちに遊びに来てくださいね。
努力の成果を見ていただけると思います。
今週末(今日かな?)にはさらにキッカー(中)と台形BOXが出る予定。
さて、話は変わりまして。
もともと(5年くらい前までは)池の平はひじょ~にファミリーの多いゲレンデでした。
確か小人は大人の 1/3くらい来ていたと思います。
そのくらい本来的には超ファミリー向きゲレンデであったわけです。
今も決して少なくはないですが(いや、多いほうだとは思いますが)、だいぶ、減りましたね。
もちろん少子化とかいろいろな問題はあると思うのですが、やはり真の原因は努力不足だと思います。
昨今のスキー場のキッズへの取り組みはすごいですね。
まず、無料化の流れ。 もともとファミリーゲレンデのわれわれとしては大変厳しいトレンドだといえます。
そして、託児所・キッズパーク・キッズスクール・そりあそび・休憩所の充実などハード的な投資も年々強化されていると思います。
パンフレットにキッズを強調しているゲレンデは多いですよね。
それと比較するとわれわれは打つべき手を打って来なかったのかなぁと思います。
いまだ、「無料休憩所が少ない」と言われる始末です。
われわれは元祖「ファミリーゲレンデ」として未就学児・小学生を取り戻さなくてはなりません!! そう池田支配人のご子息も生誕1周年。
スタッフの頭の中も徐々にファミリーモードになってきましたよ。
どうしたら、 キッズを虜にする。 ママを虜にする。 スキー場がつくれるのか!!
皆様、どうか熱いご意見をください!!
大々的な投資も視野に入れ、 「キッズと言えば池の平」を復権させたいと思います。
*今日、タングラム見てきました。
さすが、「家族3代で楽しめる」をコンセプトに掲げているだけのことはありますね。
中・外含め非常に充実しています。 そして、プログラムが豊富。 安心して皆様行けますよね。
まさにわれわれが目指すべきコンセプトも「家族3代で無理なく楽しめるスキー場」かなぁと考えています。 シニアにもまた最適なバーンですよね♪
投稿者 kanrinin : 2007年01月17日 15:49
コメント
池ノ平はゲレンデという基本的な部分はしっかりしているので、ソフト面などをしっかりすれば他のスキー場に負けないと思っています。長さも子供にはちょうどいいですし、有る程度滑れるようになれば、一番上から滑れるというのも子供には魅力みたいです。頑張ってくださいね。うちは日曜日におじゃまする予定です(^^)v
投稿者 みさわっち : 2007年01月17日 21:13
こんにちわ、まさに今回のブログのターゲットになっているファミリースキーヤーですぅ~。
そうなんですよ、スキー全盛期に給料の大半を注ぎ込んで毎週末ゲレンデに向っていた世代、それが今の私。
平均しても 子供たちの年齢も5~15歳の間になると思います。
一緒に滑れるようになった今は、初級者の次男と上級者の親が それほど距離をおかずに楽しめる池の平は、とても魅力的ですよ。ゲレンデはね・・・。
(上越国際みたいに、縦長になったり、広すぎても厳しいんです)
予算的に大変かとは思いますが、キッズパークよりも、ブーツを脱いで休めるスペースが必要ですね。
もちろん、ファミリーと若者は別スペースで・・。
(正直、マナーの悪い大人の姿を 子供に見せたくないので)
プレハブでも、廃業した宿でもいいです。一部開放してくれる日を楽しみにしています。
投稿者 ちーすけ : 2007年01月17日 22:09
家族で来れるスキー場・・・イイですねぇ。
普段は友達とスノーボードをしに行っていますが、たまには子供を連れて行きたいと考えています。
しかし、もうすぐ3歳になる娘は大丈夫ですが、1歳にもならない息子を連れて行くことが出来ません。
そのため妻は、家族で山に遊びに行くことを渋っています。
というか、反対しています。
で、今回のテーマが進展してくれれば、とても嬉しいです。
今シーズンは土日に滑りに行っていないのでわかりませんが、昨シーズンは子供がそりで遊べるスペースがありましたよね?
他のスキー場に比べると、まだまだ規模の小さいスペースでしたが・・・。
休憩場所がないのも、辛いですよねぇ。
出来れば、室内でも遊べるようなスペースもあると助かります。(まだ歩けないような子供のために)
自分は小さい頃、スキーが好きな父親に毎週のようにゲレンデに連れて行ってもらって楽しかったし、教えてる父親も何となく楽しそうでした。
今度は、自分がスノーボード・ゲレンデの楽しさを教える番だと考えています。
そのためにも、現在の自分のホームゲレンデには是非とも頑張ってもらいたい。
今後、自分だけではなく、家族でお世話になれるゲレンデ作りを宜しくお願いします。
投稿者 たか : 2007年01月18日 00:44