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2007年01月23日
ぱるふぇのクレープ
皆様、こんにちわ♪
いかがお過ごしでしょうか。
毎日、夜に20cmずつ降雪がほしい今日このごろです。
もう、雪の心配はしたくないよ~!!
お客様も徐々に戻ってきて頂いているようですね。
ご安心ください。
滑走には十分な積雪がございます。
さて、池の平のここが好き ここが嫌いアンケートを見ていて気付いたことがあります。
実は池の平はクレープ屋のあるスキー場ではなく、スキー場のあるクレープ屋だということに。。。
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ま、それは冗談として大々的にクレープをはじめて2年目になりますが、皆様の頭の中に「池の平と言えばクレープのある・・・」という認知が広まってきたのかなぁと思いますね。
それがひとつの魅力になっているのなら、すごくうれしいことです♪
クレープ屋さんは「ぱるふぇ」というお店です。
お隣の赤倉には10件近くのクレープ屋さんがあるのですが、その中でダントツのヒットを誇るのがこのぱるふぇです。(2件あります。) *社長自ら作ってますよ。クレープおじさん♪
高田のお花見のときにも1時間待ちのクレープの列をつくるという伝説の1大屋台ブランドです。
スキー場でもランドマークでもよく「あ、ぱるふぇだ!」という声を聞きます。
ただのクレープ屋ではない 「ぱるふぇ」というお店。
まさにこれこそがブランドと呼ぶにふさわしいものだと思います。
ブランドの定義は以下のようなものです。
企業が、消費者に対する約束を明確化したもの
消費者にとって、他の商品・サービスとの差異を明確に認識するもの
消費者が商品・サービスに対する期待を託すもの
もっとまとめると「人との特別な関係(約束)」かなと思います。
ただのスキー場ではない「池の平温泉スキー場」になりたいので。
ブランドとしての「池の平温泉スキー場」になりたいので。
「池の平温泉スキー場」を再定義してみなさんと特別な約束をしていきたいと思います。
「池の平温泉スキー場」は・・・・・は絶対に致しません。
「池の平温泉スキー場」は常に・・・・・致します。
↑これをつくっていきたいと思います。
「ぱるふぇのクレープ食べなきゃ損」
投稿者 kanrinin : 16:45 | コメント (5)
2007年01月17日
キッズ王国復権
皆様、こんにちわ。
日々、滑走を満喫されておりますでしょうか。
今年は何度滑りましたか? やっぱり例年より少ないのかなぁ。
雪が少ないながらも最善を尽くそうと努力していきたいと思います☆
パークも大竹Pをはじめとして「この状況で何ができるか?」という前向きなマインドで取り組んでいる状況です。 是非是非、早いうちに遊びに来てくださいね。
努力の成果を見ていただけると思います。
今週末(今日かな?)にはさらにキッカー(中)と台形BOXが出る予定。
さて、話は変わりまして。
もともと(5年くらい前までは)池の平はひじょ~にファミリーの多いゲレンデでした。
確か小人は大人の 1/3くらい来ていたと思います。
そのくらい本来的には超ファミリー向きゲレンデであったわけです。
今も決して少なくはないですが(いや、多いほうだとは思いますが)、だいぶ、減りましたね。
もちろん少子化とかいろいろな問題はあると思うのですが、やはり真の原因は努力不足だと思います。
昨今のスキー場のキッズへの取り組みはすごいですね。
まず、無料化の流れ。 もともとファミリーゲレンデのわれわれとしては大変厳しいトレンドだといえます。
そして、託児所・キッズパーク・キッズスクール・そりあそび・休憩所の充実などハード的な投資も年々強化されていると思います。
パンフレットにキッズを強調しているゲレンデは多いですよね。
それと比較するとわれわれは打つべき手を打って来なかったのかなぁと思います。
いまだ、「無料休憩所が少ない」と言われる始末です。
われわれは元祖「ファミリーゲレンデ」として未就学児・小学生を取り戻さなくてはなりません!! そう池田支配人のご子息も生誕1周年。
スタッフの頭の中も徐々にファミリーモードになってきましたよ。
どうしたら、 キッズを虜にする。 ママを虜にする。 スキー場がつくれるのか!!
皆様、どうか熱いご意見をください!!
大々的な投資も視野に入れ、 「キッズと言えば池の平」を復権させたいと思います。
*今日、タングラム見てきました。
さすが、「家族3代で楽しめる」をコンセプトに掲げているだけのことはありますね。
中・外含め非常に充実しています。 そして、プログラムが豊富。 安心して皆様行けますよね。
まさにわれわれが目指すべきコンセプトも「家族3代で無理なく楽しめるスキー場」かなぁと考えています。 シニアにもまた最適なバーンですよね♪
投稿者 kanrinin : 15:49 | コメント (3)
2007年01月09日
接客のこと
皆様、ご無沙汰しております。
ブログさぼってしまい大変、申し訳ございません。
年末年始にご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。
またのご来場お待ちしております。
スキー場の印象を決める大事な要素として
「接客」がありますよね。
笑顔で「おはようございます」 「ありがとうございました」
と元気よく言ってくれるスキー場ってなかなかないのが実情だと思います。
われわれもほかに比べたら悪くはないかなぁなんて甘えていたと思います。
これやめます。
接客のいいスキー場と言われるまで精一杯の試行錯誤をしたいと思います。
つい昨日、お隣の赤倉観光リゾートで駐車場を出て行く1台1台に「ありがとうございました」と言って頭をさげているという話を聞きました。
すごく刺激をうけました。
同じ刺激をいろいろな人が受け取っているのだと思います。
これで周囲に良い波をおこせるのなら絶対にわれわれもやるべきだと思います。
一筋縄にはいかないと思いますが、どうか見守ってください。
接客Gメン大募集です!!
ご一報ください。
あと、他のスキー場などでおこなっている接客上の取り組みを知っているかたがおりましたら、教えてください♪
投稿者 kanrinin : 19:21 | コメント (10)
2007年01月01日
あけましておめでとうございます♪
旧年中は皆様、大変ありがとうございました。
今年もよろしくお願い致します。
まだまだ未熟ではございますが、ひとつひとつ誠意をもって業務にあたりこの1年でまた成長ができるように精進してまいりたいと思います。
厳しいご指導と温かいご支援をよろしくお願い致します♪