2010年08月25日
2011年「池パス」商品内容発表!
皆様、お待たせいたしました。
ウィンターをもっともお得に過ごす基本アイテム
超メガヒットのモンスター商品
日本でダントツでホルダー数の多いスキー場シーズン券「池パス」
の料金を発表致します。
日本一のパークで上達したいあなたも!(2009雪番長アワード 第1位)
ピーク時には40アイテム。
パーク初心者からプロまでが本当に満足できるバリエーションを確保。
日本屈指の1枚バーンを堪能したいあなたも!
フリーランにもグラトリにも最適で信越高原を一望できる景色も最高!
初めてのシーズンに一気に上達したいあなたも!
毎年、多くの初心者の方が1シーズンで上級者になります。
レッスン環境もすごい充実。
日本を代表するプロスノーボーダーの滑りから学びたい。交流をもちたいというあなたも!大竹延王・田中幸・谷口尊人・高橋烈男・細野大輔をはじめ、シーズン中、数え切れないほどのプロライダーが練習や撮影に訪れます。イベントももりだくさん。
是非とも「池パス」を手に入れてください!
今年もさらに進化します。
週末ナイターが復活!シーズン券で滑れます!(一部貸切日あり)
早割申し込み者にはDVD「IKENOCITY」がもれなくプレゼント。
シーズン券引き換え時にお渡し致します。
定価
大人 25000円
シニア 21000円
小中学生 6000円
早割 (2010年10月1日~2010年11月30日)大人 18800円
シニア 15000円
小中学生 5000円
ファミリー割
大1・小1 22000円
大1・小2 26000円
大2・小1 38000円
大2・小2 40000円
小人追加 5000円
グループ割
31名以上 13800円
21~30名 14800円
11~20名 15800円
*料金はひとりあたり料金です。
リピーター割 *申込用紙をDMにて発送致します。
大人 16800円
小人 5000円
シーズンイン後も適用の特別料金
イベント割
大人 16800円
小人 5000円
セカンドパス割 *他スキー場のシーズン券保有者がご購入頂けます。
大人 15800円
小人 5000円
紹介割 *シーズン券保有者からの紹介でご購入頂けます。
大人 18000円
小人 5000円
優待ももちろんグレードUP!
優待については後日発表いたします!!
投稿者 kanrinin : 22:08 | コメント (1) | トラックバック (0)
2010年08月24日
2011 冬季求人開始!
雪山友達めちゃめちゃ増えます。
一緒に池の平を盛り上げて充実した冬をすごしましょう!!
池の平温泉スキー場 冬季スタッフ募集要項
【1】池の平温泉スキー場
(A)リフト係
・仕事内容:リフト乗降場の整備・乗客の補佐・搬器の雪払い等
・勤務時間:8時~17時(休憩1時間)
・応募資格:特になし
・制服:ウェアのみ貸与(必要な小物は各自用意)
(B)パトロール&ディガー
・仕事内容:ゲレンデのパトロール、けが人の応急措置&搬送、
パークの整備、アイテム設置補佐など
・勤務時間:8時~17時(休憩1時間)
・応募資格:2級以上の技術保有者
(技術を証明できるものがない場合は
実技選考の可能性有)
経験者優遇
・制服:ウェアのみ貸与(必要な小物や板・ブーツは各自用意)
(C)圧雪係
・仕事内容:圧雪車によるゲレンデ整備
・勤務時間:★深夜作業★
9時間拘束。乗車時間は24時~8時が基本。
積雪状況に応じて早出・残業あり。
・応募資格:要作業免許。経験者優遇。
・制服:ウェアのみ貸与(必要な小物は各自用意)
【2】ホテルアルペンブリック
(D)フロント
・仕事内容:宿泊予約の受付・管理、電話対応、
チェックイン・チェックアウト業務
売店レジ対応、お客様の送迎業務、
その他ホテル内雑務
・勤務時間:7時~21時の間8時間(日毎のシフトに従う)
・応募資格:高校生不可
・制服:貸与なし。スーツを各自持参。
(E)レストランホール
・仕事内容:ホテル内レストラン及びタトラ館における
配膳・接客業務及びレジ対応業務
・勤務時間:5時30分~21時の間最大8時間(日毎のシフトに従う)
・応募資格:特になし
・制服:一式貸与。履物のみ各自用意
(F)レストラン厨房
・仕事内容:ホテル内レストラン及びタトラ館における
調理補助・配膳業務
・勤務時間:5時~21時の間最大8時間(日毎のシフトに従う)
・応募資格:特になし
・制服:一式貸与。履物のみ各自用意。
(G)ゲレンデレストランホール
・仕事内容:ゲレンデレストランにおける配膳・接客業務
及びレジ対応業務
・勤務時間:8時~17時(休憩1時間)
・応募資格:特になし
・制服:一式貸与、履物のみ各自用意
【3】ランドマーク妙高高原
(H)一般
・仕事内容:フロント受付、館内清掃、売店レジ対応、調理補助、
系列宿泊施設への出張配膳及びルームメイク、
お客様の送迎業務、スキー場商品受付業務、
その他管内雑務
・勤務時間:★24時間営業の施設です★
0時~24時の間、最大8時間(日毎のシフトに従う)
・応募資格:時間を問わず働ける方なら誰でもOK。
MT車運転可能な方歓迎。
・制服:一式貸与。黒の靴下、ベルトを各自用意。
(I)深夜勤専任
・仕事内容:夜間から早朝にかけてのフロント受付、館内清掃、
その他管内雑務
・勤務時間:23時~翌9時の間最大9時間。(仮眠なし)
・応募資格:高校生不可
※日中滑れますが、夜の業務に支障のないように
自己管理に責任の持てる方。
・制服:一式貸与。黒の靴下、ベルトを各自用意。
(J)夕方以降のみ
・仕事内容:夕方から夜間にかけてのフロント受付、館内清掃、
売店レジ対応、調理補助、お客様の送迎業務、
スキー場商品受付業務、その他管内雑務
・勤務時間:16時~25時の間最大8時間(日毎のシフトに従う)
・応募資格:入寮を必要としない方。
(各自で住まいを借りるか、自宅から通勤の方)
高校生不可。
MT車運転可能な方大歓迎!
・制服:一式貸与。黒の靴下、ベルトを各自用意。
(K)売店専任
・仕事内容:夕方から夜間にかけての売店レジ対応・品出し・
閉店作業。売店周辺の清掃作業。
・勤務時間:16時~25時の間最大8時間(日毎のシフトに従う)
・応募資格:入寮を必要としない方。
(各自で住まいを借りるか、自宅から通勤の方)
高校生不可。
・制服:一式貸与。黒の靴下、ベルト、履物を各自用意。
【共通情報】
●勤務期間 :2010年12月18日(土)~2011年4月3日(日)
・年末年始のみ短期もOK(対象は上記E・G・Hの職種)
・部署によっては事前に説明会を開催することもございます。
・積雪によって上記期間は突然変更となることもございます。
●待遇 :時給850円~(高校生750円~)
・上記(C)の職種は日給8500円~
・上記(K)の職種は時給800円~
・残業手当:1日実働8時間を超えた分は ⇒ 基本時給×1.25
・早朝深夜手当:22時~5時までの勤務 ⇒ 基本時給×1.25
・交通費支給:なし
●福利厚生
・昼食(弁当):1食200円 本人負担
・寮あり :入寮者 1,000円/日(3食付)本人負担
※寮は2~4名程度の相部屋です。
●スタッフ特典
(a)池の平温泉スキー場シーズン券支給
(b) 温泉かふぇシーズン券支給
(c) 近隣スキー場特別割引あり
※(a)(b)は1ヶ月以上勤務予定の方限定
【お問合せ先】
人事担当:鈴木啓太
TEL:0255-86-5130 mail:keita@alpen-blick.com
投稿者 kanrinin : 22:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年08月16日
SWEET19プロジェクト
業界活性化のために、ひとつ具体的な提案を用意致しました。
それは、
19歳に対して、リフト券・レンタル・交通手段・スクールを業界を挙げて0に近い料金で提供する ということです。
これを
SWEETSPOT19歳に対する超優遇作戦。
SWEET19プロジェクトと名付けます。
実情、小学生に対してはリフト無料化など比較的広く見られます。
これも業界の裾野を広げるということを目的とし
一定の成果を挙げていると思いますが、下記の理由により効果は限定的であると考えられます。
1)親の趣向や事情で決まるため、親がウィンタースポーツエントリー者以外の場合、価格をいくらにしようがとても拾いにくい。
2)スキー場側が子供に確実に付随してくる親御さんの消費を期待しているが、それは親御さんにとっては負担を意味するため、なかなかエントリーするハードルは下がらない。
3)小学生で始めたウィンタースポーツも中・高(6年間)は受験や部活・アルバイトなどで忙しく、親よりも友人との遊びを重視するため、一旦、脱落する可能性が高い。
4)高校卒業後に再開するときには競技をスキーからスノーボードに転換する率が高い(80%超)ため、小学生時代の経験とはある程度独立した形で、リセットし、ウィンタースポーツにエントリーする。
以上の理由により、高校生以下を1回切り離し、高校卒業後の18歳以降をウィンタースポーツエントリー世代と再定義する必要があります。
しかし、23歳以降、つまり社会人になった後にウィンタースポーツにエントリーしてくる確率は低いのではないかと推測します。20代のうちはある程度は拾える可能性があると思いますが、限定的です。
30代以降のエントリーは絶望的に少ないと思われます。
(たまにいますが、それは珍しいでしょという話題の範囲内です。たまに60の手習いのような報道を見受けますが、これもまたニュースになるほど珍しいことです。)
つまり。
18~22歳の間になんとしてもエントリーさせる必要があります。
この期間にエントリーさせないと生涯エントリーしない可能性が高いです。
また、もうひとつ重要なポイントがあります。
それは多くのエントリー者が初心者のまま脱落していくということです。
初心者だと楽しさを強くは体感できないため、継続のモチベーションが高まりません。
下手の横好きはやはり例外的であり、総じて、上手いほど楽しさが増します。
つまり上達をすればするほど、続ける可能性が高まるのです。
18~22歳の間に、スノースポーツにエントリーし、中級者になった人数の規模が近い将来(5年後・10年後)の市場規模を決定する。
これが市場規模拡大のひとつの方程式だと考えます。
また、年1回を4年間、続けたとしても初級者のままである可能性は大きいです。
初心者・初級者から抜け出して中級者になるためには1シーズン内に5日、欲を言えば10日を超える滑走日数を確保する必要があります。(個人差はありますが、概算)
逆を言えば、その程度、まとめてやれば、中級者になることができるのです。
他のスポーツと比較して楽しむまでのハードルは決して高くはありません。
ちなみに成長余地ということに言及すると、大学生在学中にスノースポーツを経験している人の割合は15%程度。(一説には5%というデータもあります。)その中で中級者まで行く人は非常に限定的だと思われます。
成長余地が十分すぎるほどあり、
市場規模が2倍になることが夢の話ではないということがなんとなく実感できるのではないでしょうか。
そして、
18~22歳の間に、スノースポーツにエントリーさせ、中級者にする。。
この目的をなるべく弊害なく効率よく実行するために、
スノースポーツエントリー元年である19歳(冬には19歳になっている人が多いので。) 約110万人に絞り、業界を挙げて徹底的な優遇策を施してはどうでしょうか。
ここまで絞れていると、マーケティング(広告宣伝)コストは非常に少なくてすみます。
学生が多くを占めるため、優遇は平日限定で影響ありません。
仮に、その後、10年間続け、シーズン平均10日、日帰りで滑走し、2年間に1度、フル装備をそろえたと仮定すると 交通手段を除いた顧客生涯価値は
スキー場関連 10日×@6000円×10年間=600,000
装備関連 150000円×5回=750,000
合計 1,350,000円
となります。
ひとりあたりの原価が非常に低いスキー場業界において、1シーズンを無料にすることなど、この成果に比べれば、たいした負担ではありません。(現実に小学生という6学年に対してすでに行っていることです。)
関連他業種もスキー場ほどではありませんが、類似の構造にあります。
これを業界を挙げて行えば、市場規模が漸次的に着実に拡大していくという確信があり、多くの方は賛同・納得してくださるのです。
しかし、いざ、スキー場の皆様に話をしても実現は難しいという反応が返ってきます。
池の平1社だけではこの企画は成立しません。
ただし、すべての事業者様が参加する必要もありません。
各エリアの主要なスキー場がこの企画に乗じてくれれば、かなり大きいうねりになると思います。
と、考えております。
皆様のご意見をお寄せください。
投稿者 kanrinin : 00:52 | コメント (14) | トラックバック (0)
